スマホは3台使っている?2台で十分?その答えは・・・3台が便利です。

皆さん、スマホはいくつ持っていますか?私は3台です。
正確に言うと4台なんですが、運用として普段使っているのは3台で、
そのうち最も古いタイプのをもう一台予備で持っている感じです。

3台を運用することについてのメリットとデメリットなどを
書きたいと思います。デメリットはほとんどないんですけどね(笑)

スマホ3つの構成と用途紹介

まず、スマホの内訳をご紹介します。
3台ともAndroid機種です。この辺は特にこだわりはなく、個人的な理由で使いやすいからです。

1が最も古い機種で、3が最新で高性能です。

1.端末A(電池交換可能)
2.端末B(電池交換不可能)
3.端末C(電池交換不可能)

これに対して用途を追記します。

1.端末A(電池交換可能)
└電話契約なし、Wi-Fi運用のみ、LINE

2.端末B(電池交換不可能)
└電話契約なし、Wi-Fi運用のみ

3.端末C(電池交換不可能)
└電話契約あり、Wi-Fi運用併用、通話可能

このような構成になっています。もちろん最初からそうだったわけじゃありませんが、いろいろいきさつがあってこのようになりました。

端末Aだけは、2014年ごろまでは可能だった、裏蓋交換による電池交換が容易だった端末になっています。いろいろな面で大変便利です。

どのように便利かは別途記載しますが、もうオプションもいろいろ販売停止になっているだけに、端末の予備も保持しています。

便利な理由は使い分けられるから

まず一言でいうと、端末2つでサイト比較をしながら通話ということができるのが大きいです。例えば飛行機の予約。

どの端末もWi-Fiでネット接続が可能なので、
ANAとJALの比較をしながら、友人や家族と電話、なんてことができます。
こっちのほうがよくない?いや、あっちはどう?とか。

旅行に行く際や、飲食店の予約などをする場面でも同様ですね。
電話しながら相談する場面って結構あると思います。

何かしながら電話、もしくはメモするなどというのは、3台あると非常に便利なのです。比較対象が3つ以上ある場合は、上記のような簡易比較ではすみませんから、パソコンを使って比較表を作りますね。
だからスマホ4台は不要という考えです。
ぶっちゃけるとなんでも「人それぞれ」ですが、個人的にはさすがに4台のメリットはありません。

また、最近はSNSの通知が多いので、端末によっては通知が来ない場合もあったりします。3台あれば、どれかの端末には通知が来ますから、見逃すこともありません。

値段が高い、管理が面倒、重い、浮気という懸念について

★値段が高いのではないか
たぶん、契約金額などの心配をする人も多いかもしれません。

再度掲載します。

1.端末A(電池交換可能)
└電話契約なし、Wi-Fi運用のみ、LINE

2.端末B(電池交換不可能)
└電話契約なし、Wi-Fi運用のみ

3.端末C(電池交換不可能)
└電話契約あり、Wi-Fi運用併用、通話可能

このような構成になっているので、電話契約は1台のみです。

電話契約とWi-Fi契約のセット割なので、電話1台契約と金額はほとんど変わりません。メインの電話が話せれば普段困らないので。最近はWi-Fiも結構なカバー率になってきていますしね。

あと、家でもWi-Fi経由でPC操作をしていますので、
ノートPCもWi-Fiも、停電直後にネットができないということがありません
家でのWi-Fiのデメリットは光回線などと違って映画のダウンロードなどが遅いことがあると思いますが、普段そんなに映画を見る習慣がないのでまあいいかなと。
Youtube程度なら、高画質で通信制限がかかっていても問題なく使えますし、
電話回線での通信制限と違って激遅になることもないし、
外で回線を使用する人にとっては、自宅の光回線は無駄ということもできます。

この辺は生活習慣によりますね。

★管理が面倒
電池残量管理とか、端末を置き忘れてしまうといった心配でしょうね。
自分の場合はこの辺の心配は全くしていなく、スマホを常に意識した
生活をしているという具合なので、置き忘れとか全く心配していないですね。

電池残量も、充電場所をきちんと決めているので、家族とケンカになることもありません。

スマホに限らず、家の鍵やリモコンが、よく見当たらなくて困ってしまうなどと
される代表格ですが、置き場所をきちんと1か所に決めて使うという心がけをすれば、全くこれらの心配をする必要がありません。

補足で電池残量に関してですが、
みんな実際はほとんど、夜寝る際に充電開始して寝ますよね。寝床に充電ケーブルを引いて、充電しながら布団の中でスマホを見ている人もいるかもしれませんが。

私の場合は、端末B,Cは最近の電池交換不可能タイプで、端末Aは電池交換可能タイプなので、端末Aを布団で見る用スマホにもしています。
寝る直前に電池を交換してしまえば、2%→100%まで2分で実現できますので、電池にも優しい運用です。
電池は普段は20%くらいまで減ったら95%くらいまで充電して使う、たまに1か月に一回くらいは電池切れにしてもよいといった電池メーカーの見解がありますので、おおむねそのような運用を心がけています。
端末Aの電池交換の保管時は45%位が理想なので、そのようにしています。

端末Aは、端末1台に対して電池が9個あるので、3つのグループに分けて、
端末1台に対して3つを日々順番に使用しています。
グループのチェンジは2,3か月ごとです。
つまり、普段はトラック1台に対して運転手が3人、ベッドが2台ある感じですね。
ベッドは電池単体充電器のたとえです。

結構便利です。

★重い

これは否定しません(笑)
ガラケと違って電池がガンガン減りますから、モバイルバッテリーも欲しい場面がたくさんありますね。
でも、それを補って余りあるメリットがたくさんあります。

★複数端末があると、複数の異性と連絡をしているのではないかと疑いをもたれる
これはガラケの時は大いにあったかもしれませんが、今はスマホの時代です。
ガラケでできることは限られているので、複数端末は連絡先の複数管理が目的という見方が強かったですが、スマホではガラケと全く違うと思います。
Wi-Fi運用で、使わなくなったスマホを風呂で映画端末にするということもできます。
SNS、ライン、ネットの活用です。そして、キャリアのメールはもはや全く使うメリットがありません。全くキャリアメールを使っていません。Yahooメール、Gmailの使い分けが大変便利です。

これらYahooメール、Gmailの使い分けの活用法についてはまた別途記事にします。

だから3つ持とう

以上、メリットは大変多いです。
スマホ時代、情報とうまく付き合いながら生きるには、スマホのメリットは生かすべきと思います。

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