権威性について

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権威性の説明

人間は、特定の分野の専門家、著名人の言葉や言動を、無条件に信じてしまう側面があります。

例えば、白衣を着ているお医者様のいう事なら正しい。だから進める治療法は少なくとも自分が探す方法よりいいに違いない。と。

心理学ではハロー効果といい、これが権威性につながります。

 

学者が物事を動画で述べる場合、背景には本棚があって、本がびっしりと並んでいるのを背中に映して動画を撮ったりします。

これもハロー効果です。



上戸彩や石原さとみが化粧品のCMに出たり、

木村拓哉が車のCMに出たり、などは

 

まさにこのハロー効果を期待されているからです。

 

専門家や芸能人が友人知人ならば理想ですけど、なかなかそういう状況、ありませんよね。

 

そこで、「権威の力」をあなたの記事に利用していく簡単な方法として「引用文を用いる」という方法を採ることができます。

 

894年に遣唐使が廃止された時に菅原道真が宇多天皇に物申した

「今、唐の国は内乱続きであり、遣唐使は無駄です。(`・ω・´)キリッ」
「道真がいうことなら正しかろう。よし、(遣唐使は)中止じゃ(*ノωノ)」

となったのも権威性です。

菅原道真の権威性,遣唐使

 

引用とは、そのような専門家や著名人の言葉、発言の一部を抜き出し、それをあなたの記事に掲載することですが、法律でも「引用」については許容されます

はじめはとても難しいことも、続けていけば簡単になります。

ヘレンケラー

 

引用は、以下の赤い四角の「””」ボタンで囲みを作ることができます。

 

このような感じで、外国人でも日本人でも、
本でもアニメでも、

いい名言はどんどん使わせていただきましょう。

 

論文・固めの文章でサイト運用などをしている場合は、

アニメのシーンの引用をすると、安っぽくなってしまうというデメリットがありますので、ご利用は計画的に行いましょう。(笑)

推薦文、利用者の声 について

推薦文は、「質」を重視しましょう。
利用者の声は「数」を重視しましょう。

推薦文に関しては、どれくらいの実績のある人、影響力のある人が魅力的な推薦文を掲載出来るかが重要です。

 

例えばピアノの解説本や電子ピアノなどで、
「誰それ?」っていうような人が何人か推薦しているより、
ショパン国際ピアノコンクールで第3位の横山幸雄先生も太鼓判の電子ピアノ!

なんて書かれたら、そりゃ買ってしまいますよね。

「おや、呼びましたか?」💦

 

実際に電子ピアノのカタログで絶賛されていたし、2ちゃんねるでも結構評価が高い電子ピアノだったんですよ(笑)

・・・自分のことはおいておきまして。コホン💦

一方、利用者の声に関しては、一般人なので、多くの人が支持しているということをアピールさせたいところです。ですから、数を重視しましょう。

権威性の書き方・タイミング

 

ただ単純に記事の最初に「本文」として書くだけで十分です。

そうするだけで、「この記事の執筆者はこんな経歴なのか~すごいな~」
と、程よくマウントを採ることができます。

嘘はいけませんよw

まあ、就職活動でも、「1の経験を10に膨らませて」書きますよね。それと同じです(笑)

manablogのマナブさんも、記事で以下のように書いています。

manablogのマナブさんの権威性の例

【悪用厳禁】ブログで権威性を作る方法【テクニックは5つあります】
ブログを6年ほど書き続けて気付きましたが、最重要は「権威性」です。僕のブログが読まれる理由は「ブログ収益7桁・月間100万PV・毎日更新680日」という実績があるからです。あなたの権威性は何ですか? ここで「権威性=ポジション」を取れると、確実にブログ収益とアクセスが加速しますよ。

 

狙ったKWを本文やH2の左側に入れるといった「Google側を見る」ような施策は不要で、ただ本文の最初に書くだけです。

何らかの枠で囲ってもよいですね。例えば以下のように。

権威性の枠の操作

 

権威性プロフィール

権威性を使うタイミングは、上記manablogさんの記事

【悪用厳禁】ブログで権威性を作る方法【テクニックは5つあります】
ブログを6年ほど書き続けて気付きましたが、最重要は「権威性」です。僕のブログが読まれる理由は「ブログ収益7桁・月間100万PV・毎日更新680日」という実績があるからです。あなたの権威性は何ですか? ここで「権威性=ポジション」を取れると、確実にブログ収益とアクセスが加速しますよ。

にもあるように、最初に書けばよいです。

権威性を使うタイミング

ということで、権威性を出すには、

ただ記事の最初に権威性を「文章として」書けばよい 

ということです。

以上、ご参考になれば幸いです。

 

 

 

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