記事の書き方は靴の選び方と同じ

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記事の書き方について、

PREPだのPASONAだのAIDMAだのといった「型」を説明するようなサイトがありますが、

 

「どんな内容の記事でその型を使うのか?」

といった前提が書かれていないことが多いです💦

 

話が途中から始まって解説を受けても、説明を受ける人は

「今はどの場面の話なの?わからんっ」って思うと思うのですが、いかがですかね。




型とか書き方を論じるのは、靴を選ぶのと同じだと思います・・




だって、

A「どんな靴を履いたらよいですか」

B「あなたは革靴を履いたほうがいい」

 

・・・いや、場面によって違うでしょと。

 

会社の面接、講演などなら当然革靴がいいですよね。

ランニングをするなら運動靴がいいですよね。

デートをするならちょっとおしゃれな靴がいいですよね。

海水浴へ行くなら、サンダルがいいですよね。



これくらいですか?

 

前提を述べずに「どの靴がいいですか」といわれても、

「革靴がいい」といわれたので革靴で来ました。海へ。



・・・状況考えましょうよ、と。



靴の例は簡単に思いついても、記事の書き方・記事の型等に関しては

前提をはっきりさせずに、

 

「これで成約が取れる!文章の型3選!」

 

なんて記事をよく見ます。

 

面接、ランニング、デート、海水浴

で状況は変わるのに、記事となると「どの記事での話をしているんだ?」と

首をかしげてしまう記事が多いです。

 

上位表示を取るためなんでしょうけど、それは

googleを見ているだけで、ユーザーさんを見ていない。

 

しっかりたくさん記事を書いているサイトやYoutubeでも、平気で

面接、ランニング、デート、海水浴のどの場面かという前提を述べずに

「記事を書く時の10個のコツと本質的な事」

などといったタイトルで記事が書かれている例が見受けられますからね。



前提がないと、平気で「海水浴に革靴」のような記事の書き方を選んでしまう人が

続出しますよ。

 

記事の型の使い分け

成約を目指したライティング
悩みに答える記事に応じたライティング
思いのままにつづるライティング

 

場面だけで言っても、これくらいは使い分けを意識して取り組んだらよいと思います。



論文の文章、
友達にあてるLINEの文章、
会社でのビジネスメールの文章、

 

全然違うでしょ?と。


状況を考えて、読者様のことをできる限り考えて書き綴っていきたいものですね。

 

私も、以前書いた記事が不親切になっていることに気づくこともあります。。

 

人生も、ライティングも、日々勉強ですね。

 

 

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