ポイントカードなど有効期限の管理、失効させたりして困っていませんか?

有効期限を過ぎてしまったことに気づくと、ショックですよね。クレジットカード、映画のポイント、免許更新、Tポイントカードなどなど、たくさん期限管理すべきものがあって、訳が分からなくなります。

どうして忘れるのか

更新日を忘れるのは当然です。人間は細かいことをいちいち覚えていられないのです。
免許、家、自動車税など重大なものは覚えていますが、ポイントカードやクレジットカード、映画のポイント、Tポイントの期限などは免許などに比べると重要度が小さいため、細かく覚えていられません。

ポイントは最終購入日から1年、といったサービスも多いですよね。
カードは財布に入れすぎるとパンパンになるから、普段は別のところに置いておいたりして、ふと確認したらすでに期限切れ・・という事、多いですよね。

タスク管理がおススメ

そんな時は、タスク管理がおススメです。

以前も書いた記事ですが、タスク管理で行います。

Todo管理を効果的に行うにはどうすればよいか【マネしてOK】
仕事だけじゃなく、プライベートのタスク管理についても便利なToDo管理方法について記載しています。

この中に、有効期限 という項目を作ってしまえば、
「そろそろ確認すべき時期だな」というのを教えてくれます。

期限というものは、来てしまってからでは遅いことが多いです。
もちろんモノにもよりますが、以前から認識して取り組まないと間に合わないものなど、
内容によって様々です。
出張で留守にしてしまって更新日に立ち会えないなども起こりえますからね。

なので、期限に対して、「そろそろ確認し始めたい時期」というものを設定します。
どれくらいとればよいかは、例えば免許更新なら、いったん2か月くらい前に認識するのがベストと思います。
クレジットカードはカード会社が届けてくれるので1か月前。(といっても何もすることはないですが)

ポイントカード類は厄介ですね。
映画のポイントなら、1年間観賞していないと失効とかあるのと、観たい映画がなかなかなかったりするときに無理して観るのも忍びないので、2か月くらい前に認識が必要と思います。

家賃更新は金額が大きいので、これも2か月か3か月くらい前。
自動車税は1か月前くらいがちょうどよいかと思います。

この管理方法の良いところは、毎日「期限切れのもの、ないかな」などと確認する必要がない点です。

手帳は不適切と断言

手帳でスケジュールを管理している人も多いと思いますし、私も手帳はよく使っていますが、
スケジュール管理に手帳を使うのはあまり効果的ではないと思っています。
手帳は、日々起こったこと、気づいたこと、思いなどを書き記しておき、後から振り返ったりするときに効果を発揮します。また、キーボードをたたくのはどんな文字もほぼ操作は同じですが、
文字を書くというのは文字によって筆順、書く時間、描いた線、直線などが文字によって異なることを頭に認識させる効果が大変大きいです。

スケジュール管理は、締め切りばかり気にしがちなので、気を抜くと、「ああ、これ今からやっても間に合わない・・・」といったことが往々にして発生します。

以前のToDo管理の記事を参考に、自作、もしくは気に入ったToDo管理ツールを導入し、
項目ごとにそろそろ準備し始めるべきものはないか」という視点を強く持つとよいと思います。

私のToDo管理ツールでは、そもそも意識する必要すらほとんどありません(笑)
なぜなら、毎日数字が0であり、1となったらもぐらたたきをしていけばいいだけなので。

詳細を知りたければ、コメントをいただければお答えします。

使っている関数で大事なのは、
「○」をクリックするとTODOシートの該当項目に飛べる関数
HYPERLINK(“#TODO!A”&MATCH(B8,TODO!A:A,0)+0,”○”)

準備開始、期限切れなどの数をカウントする関数
COUNTIF($B7:$B108,”<=”&TODAY())

こんなような記述の2行のみです。

会社も自宅も、上手にタスク管理を行い、効率を向上させて時間活用しましょう。

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