鉛筆を40年使い続けても、デッサンができるようにはならない

よく、「キャリアXX年」などといいますが、それだけではその人の実力を示すことにはなりません。

同じことをやっていても、成長につながらないことも多々あります。
 
これを読んでいるあなたは、鉛筆を使うことができますよね。
実際には、もちろんほとんどの人はシャープペンシルでしょうけど。
きっと、10年以上は使っていると思います。頻度は人それぞれでしょうけどね。
 
人が鉛筆を使う用途は、 殆ど 「文字を書くこと」だと思います。絵を描くことは一部の人を除けば、ほとんどしないですよね。
鉛筆で文字をいくら書いていても、美大生のようにデッサンができるようにはなりません。そのための勉強をしていないし、練習もしていないからです。もちろん絵を描くことが好きで、独学や想像で絵の練習をしている人は別ですけど、個人的な感覚では、絵を描くように依頼されてすぐに描ける人は決して多くはないと思います。

ピアノも同じです。4拍子の曲、ましてや猫ふんじゃったなどを何十年弾いていても、実力は変わりません。実力以上の曲以外に苦労して取り組まない限り、ただ経験年数の数字が増えるだけです。

※あ、私は美大、音大などへは行っていませんし、絵を描くのも得意じゃないので描けません・・・あしからずm(__)m
ピアノは少々弾けます(n*´ω`*n)苦労したもん(〃▽〃)
 
 
文章を書くのも同じです。会社でメールをいくら打っていても、ビジネス文書の練習にしかなりません。もちろんそれは会社員としては大切なことなのですが、必要なスキルは仕事内容によって変わります。
文章力にもいろいろあり、それに有効な鍛錬・訓練を積まないと、ただ書いているだけではなかなか伸びないです。
 
いいもの、自分の参考になる対象を見つける能力は、自分で労力をかけて汗をかいた分だけ、吸収力が高まります。
 
良い表現を見つけたら、テキストにメモしておきましょう。明石家さんまも、いいネタはどんどんメモしています。
 
良い文章の型をメモする
偉人の名言などをメモする
良い記事はブックマークし、保存もしておく

これらを実践し、必要な時に参照するようにすれば、必ず上達します。もちろん私も発展途上です(〃▽〃)
 
文章力の追求に終わりはありませんね(^-^)
 
 
 
 
 

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